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日経225先物の逆張りトレードのメリット - 日経225先物取引の基本が分る先物取引入門





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日経225先物の逆張りトレードのメリット



ギャッププレーは逆張りトレードのことで、ギャップとは、相場
前日の終値よりも、高く始まるか、それとも安く始まるかによって
発生することとなります。



チャート上につけられる窓開けといわれる状態が形成され、その
特徴として前日の終値と当日の始値の間に隙間ができます。


通常窓開けは、常に閉じるものではなく、閉じることも多いです。


どのような場面でギャッププレーは威力を発揮するかというと、
相場が高く始まった場合は売りで入り下げたところを狙います。


反対に相場が安く始まった場合は、買いで入り上げを狙います。


例えば日経225先物が、前日比150円高の1万6300円で始まり、
寄り付きですぐに売ったと仮定します。



その後、9時40分に1万6380円の高値をつけ、1時に1万6180円
まで下落し、1時30分に1万6420円の高値をつけました。



高値をつけた後に、またすぐに急落し1時40分に1万6070円まで
下げることとなり、ついに前日の終値1万6150円を割り込みました。


そして、窓を埋めたのことから、売り玉を手仕舞いします。


この場合には、始値の1万6300円から、高値は1万6420円なの
で、120円の損失となり、利益は150円となりました。



損失と利益の割合としては、決して満足のいくレベルにはありま
せんが、改良の余地はあると思います。



こうしたことから、ギャッププレーの成否は、いつギャップが埋ま
る可能性が高いかを予測することにあります。



こればかりは、実践的売買を繰り返すことでトレードのスキルを
高める以外なく、もし成功する確率が高い状態でギャッププレー
を行えば、損失と利益の比率が悪くても十分に戦えます。


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